体のサビ止めビタミン ウィートジャームオイル

ウィートジャームオイルには天然ビタミンE複合体が高単位で含まれている(1g中に200mg)ほか、必須脂肪酸のリノール酸、リノレン酸をバランスよく含んでいます。
細胞を包む細胞膜の重要な成分がリノール酸で、ビタミンEはその細胞膜を守る働きをしています。
その細胞膜が酸化されて過酸化脂質が増えると機能が低下し、細胞の老化を招いてしまいます。
ビタミンEには酸化防止作用があり、末梢血管の血液循環を促進する働きがあります。
また細胞を若返らせ活性酸素を除去するので、「体のサビ止めビタミン」といわれています。

タマキウィートジャームオイルは、ビタミンEの原料として高品質の新鮮な小麦胚芽からコールドプレスにより胚芽油を抽出精製し、新鮮さを保つためにゼラチン(※1)で包んであります。
小麦胚芽油は胚芽部分に約10%ほど含まれる油分を抽出したもので、製油工程で取り出すと約5%くらいになってしまうため原料小麦1トンからわずか100gしかとれない貴重なものです。
胚芽は発芽の際に幼根や子葉となる生命の中心で、そのための栄養が貯えられているところです。
その胚芽の中に若返りのビタミンといわれるビタミンEが、とりわけ多く含まれていることから一躍脚光を浴びるようになりました。

※1 ゼラチンは60℃で溶けてしまうので保管場所の温度にはご注意ください。

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2016-9-26

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