美肌は、バランスのとれた食生活と正しい洗顔から

食べる物がとても美味しく感じる季節になりました。ついつい食べ過ぎてはいませんか。

しかし美肌になるための基本は、バランスのとれた食生活です。肌は体内環境と密接に関係していますので、スキンケアだけに力を入れても不十分。「美肌になりたい!」と思った今こそ、食生活から見直して健康的な素肌美を手に入れましょう。さて、それでは具体的にどのような食生活を送れば良いのでしょうか?

肉や魚などのたんぱく質・野菜や果物からのビタミン・海藻などからのミネラルは、私たちの身体と美肌を創り出します。そして、一日に必要な分量を、まんべんなく摂ることが大事です。美肌を創る食事は、これらに加えて豆類やきのこ、乳製品など1日30品目摂ることが必要と言われています。

身体に必要なものを摂っても、良くないものを摂ってしまうと“プラスマイナス0”に

我が家には、お砂糖がありません。もちろん味の素もありません。精製された“白い物”や化学調味料は身体に良くないとは、よく言われていることですよね。ですから、煮物には、麦芽糖かはちみつを使用しています。トランス脂肪酸が含まれ、健康被害の可能性が指摘されているマーガリンも置かないようにしています。

時短料理と称してレンジをフル活用しての料理を作られる方も多いと思いますが、レンジを使用することにより、素材の栄養素が破壊されてしまいます。ですから、電子レンジもほとんど使用していません。

身体に必要な物を摂っても、身体に良くない物を入れたらプラスマイナス0になってしまいますから、できるだけ良いものだけを摂れるように、意識するようにしたいところです。せっかくの食事の機会、栄養があるもの・身体にとって良いものを選びましょう。

身体の酸化を防ぎましょう

私たちの体内では、ストレスや不規則な生活習慣、食品の添加物などにより「活性酸素」が発生しやすいのです。これがよく言われる「身体の酸化」です。先に挙げた発生要因はすべて、私たちの身の回りに溢れているもの。身体は酸化しやすいと言って過言ではありません。身体が酸化すると、お肌のしわやくすみ、たるみなどの老化・さらには血管が硬化し動脈硬化なども引き起こしてしまうのです。そこで、身体を元の状態に戻してあげるため、アルカリ性の食品や発酵食品を摂ることが必要になります。アルカリ性の食品とは、まさに上記の野菜や果物、海藻やきのこ、大豆類です。日々のお食事にうまく取り入れて、身体の酸化を防ぎましょう。

体内の「酵素」を上手に使う

私たちの体内にはもともと酵素がありますが、発酵食品を摂ると体内酵素の需要が抑えられエコ消費になります。日本人は昔から発酵食品を取り入れた食生活をしてきました。発酵食品の代表的なものは、味噌・醤油です。食品ではぬか漬け、納豆などです。手軽にたくさんの栄養と、発酵食品を摂るのにお勧めしているのが、具沢山のお味噌汁です。根菜類、葉物野菜、キノコ、海藻、豆腐、お肉などを入れられて、一緒にご飯と納豆、納豆の中にしらすやじゃこ、海苔、鰹節、とろろ、おくら等を入れても良いと思います。そしてお漬物。美肌の為に必要な栄養が一度に摂ることができ、体内酵素を最小限に抑え発酵食品の酵素を上手に使うことができます。ぜひ一度お試しください。お肌も体調も良くなります。

そして身体の内側(お食事)を整えたら、外側(正しい洗顔)も整えることも大切です。お肌の上をいつも清潔に保つことによりモッチリ肌が生まれます。玉樹の洗顔石鹸は、90日間かけて手造りしたクロレラ配合のソープです。一番の人気商品「スペシャルソープ」は、お肌のキメを整えながら、メイクはもちろん、皮脂や汚れを落としていきます

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